PacketBlackHole Probe
PacketBlackHole Probeが、パケット記録の世界を広げます。
PacketBlackHole Probe(パケットブラックホール プローブ)は、Windows上で動作するパケット記録ソフトウェアです。
連続的にパケットを一定容量まで記録し、古いものから自動的に削除させ、常に一定量用のパケットデータを保持し続けます。
お使いのPCが行っているパケット通信を内容も含めて記録(データをローカルのハードディスクに記録)しておくことにより、作業内容や変更前のデータが救いだせたり、間違えて消してしまったメールデータの復旧、その時しか見られなかったものを再度確認することができます。
メールやWebアクセスなどの通信を行った内容を含めて記録できる高い証拠性から、対外的な通信やデータベース通信などのパケットを記録する企業や団体が増えてきています。
従来は、インターネットの出口のみのパケットを記録するケースが多かったのですが、情報漏えいの経路的には、ファイルサーバのアクセスやデータベースへのアクセス、個人の端末、出張している人の持ち出し用ノートPCなど、まだまだ記録しておくべきポイントは多くあります。
このような状況の中で、PacketBlackHole Probeはパケット記録の世界を身近にします。
PBH probeのダウンロードはこちらから 
PacketBlackHole Cloud および PacketBlackHoleとの連携
PacketBlackHole Cloud を解析サービスとして使うことにより、自動的にクラウドにパケットデータを転送、機器を用意することなく強力な通信解析を行うことができます。
PacketBlackHoleの強力な解析機能を使って、メール、Webメールなど様々な通信の再現を可能にします。
【 連携の図 】

※ 1つのPacketBlackHoleを、複数台のPacketBlackHole Probeの送信先に設定することも可能です。
記録形式はpcap形式
パケットは最も一般的なpcap形式で保存されますので、一般的なパケット解析ソフトに読み込ませて利用することもできます。
動作要件
OS : WindowsXP SP3以上, Windows Vista SP3以上, Windows7
必要メモリ : 20MB
必要HDD容量 : 5GB以上(パケット記録領域を含む)
対応言語 : 英語、日本語
Q&A
全社のパケットを記録できますか?

一般的なPCからでは自分のPCの通信しか記録できません。全社のパケットが通過する箇所に、リピータハブを設置もしくはスイッチングハブのミラー設定をしたポートに、パケットを記録(キャプチャ)する設定にし、PCのネットワークのポートを接続することにより全社のパケットを記録できます。
以前行ったネットワーク通信の内容を確認したい。

PacketBlackHole Probeで記録したパケットを PacketBlackHole Cloud サービスで解析する事により、メールの内容やWeb通信(動画などの再生も可能)の内容が再現可能となります。

