Oracle解析

「Oracle解析」デモンストレーション

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☆ 「Oracle解析」デモンストレーション


Oracle利用解析一覧

Oracle利用解析一覧(拡大画面

Oracle利用解析一覧レスポンス数

Oracle利用解析一覧レスポンス数(拡大画面

Oracle利用解析画面では、PacketBlackHole(以下 PBH)が取得したパケットに含まれる Oracle Database との通信が一覧で表示されます。
この一覧画面では、『クエリ・レスポンス数』だけではなく、『クエリ・レスポンスの本体』、さらに『Oracleエラーメッセージ』などを対象とした絞込み検索を行うことができます。         
異常なレスポンス数やエラーメッセージなどに着目することで、疑わしい通信を探し出すこともできます。

☆ SQLインジェクション攻撃を発見


Oracleビュー:クエリ

Oracleビュー:クエリ(拡大画面


Oracle ビュー画面(クエリ)では、Oracle Database に対する問い合わせ(=クエリ:処理要求・SQL 文)の再現が可能です。この画面では SQL 文だけではなく、SQL 文に埋め込まれた『バインド変数値』、クエリがエラーだった場合には『Oracle エラーメッセージ』が再現されます。
データベースからの情報漏えいの原因の一つである『SQL インジェクション』攻撃の疑いがある通信は赤く表示されるため、「攻撃を受けた(受けそうになった)事実」の把握が容易となります。

☆ レスポンス解析で漏えい範囲を特定


Oracleビュー:レスポンス1

Oracleビュー
:レスポンス1(拡大画面


Oracle ビュー画面(レスポンス)では、個々のクライアントからの問い合わせ(クエリ)に対するサーバからの返答(レスポンス)の再現が可能です。この画面では SELECT 文で得られる”表”が再現されるため(※)、データベースから取得された情報の実体を把握することができるとともに、情報流出時の被害範囲の把握が確実になります。
この表は、Microsoft Excel (csv形式) で読み込むことのできるファイルとして取り出すことができます。Oracle ビュー画面(クエリ)と同様に、『SQL インジェクション』攻撃の疑いのある通信は赤く表示されます。これにより、再現された表と照らし合わせることで、情報流出時の被害範囲の把握が確実になります。
※レスポンスがエラーを返した場合は『Oracle エラーメッセージ』が再現されます。

☆ グラフから異常を発見


レポート

レポート(拡大画面


Oracle 解析機能の強化にともない、レポート機能に『Oracle参照テーブル』『Oracleエラー』機能が追加されました。この画面から、Oracle の通信に関するレポートを出力することができます。


Oracle参照テーブル

Oracle参照テーブル(拡大画面


レポート機能の『Oracle 参照テーブル』では、問い合わせ(SQL文)で参照されたテーブルの一覧がグラフと表で表示されます。表中のテーブル名のリンクをクリックすることで、選択したテーブルが参照されている通信のみを一覧することができます(→Oracle利用解析画面)。
※Microsoft SQL Server の通信においても、レポート画面の『MS SQL参照テーブル』から参照することができます。


Oracleエラー

Oracleエラー(拡大画面


レポート機能の『Oracle エラー』では、Oracleエラーコードの一覧がグラフと表で表示されます。この一覧を参照することで、頻繁に発生する Oracle エラーへの対処の手がかりとしたり、攻撃や脆弱性の端緒となる通信を分析することが可能になります。表中の Oracle エラーコードのリンクをクリックすることで、該当エラーが発生している通信のみを一覧することができます(→Oracle利用解析画面)。

☆ 基本機能

Oracleの通信プロトコル Net8 に対応
OCI接続(例:SQL*Plus)およびJDBC接続によるOracleデータベースの通信


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