MTAメールアーカイブ
メールアーカイブにPacketBlackHoleを活用する
J-SOX法対策
2008年4月(2009年3月期)より適用された日本版SOX法では、対象となる上場企業や、関連会社・取引先などでもその対応が求められています。
様々な内部統制関連ソリューションの中で、最も重要かつ効果の高い対策の一つとされるのがメールアーカイブで、米SOX法適用時、最も早く導入が進んだのもメールアーカイブと言われています。
(* 米SOX法では、エンロン事件で経済界が被った打撃を受け、米国証券取引委員会 の指導で株式公開企業に対しメールアーカイブによる7年間の保管を義務化されました。義務違反の企業には総額825万ドルの罰金が科せられています。)
PacketBlackHoleのメールアーカイブオプションでは、全文検索機能、インデックス検索機能や世代管理によるアーカイブ機能を活かし、 低コスト・ローインパクトなメールアーカイブソリューションを提供します。
導入の容易な製品構成とライセンス
規模に応じて最小のキューブタイプから3Uのラックマウントタイプまで同等の機能を利用可能。さらにVMwareでも対応可能となっております。
ユーザ数によるライセンス制限もありません。
キューブ型 |
19インチラック型(2U) |
19インチラック型(3U) |
仮想マシン型 |
|---|---|---|---|
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・ クライアント数:~50人
・ 小規模・部署単位向け ・ HDD容量:74GB(固定) |
・ クライアント数:~500人
・ 中規模ネットワーク向け ・ 最大HDD容量:20TB |
・ クライアント数:~2,000人
・ 中・大規模ネットワーク向け ・ 最大HDD容量:4.2TB |
・ クライアント数:~2,000人
・ 小規模から大規模ネットワーク向け ・ 最大HDD容量:40TB |
PacketBlackHoleでの3つのメールアーカイブ方式
【 パケットキャプチャ方式 】
メール送受信の際に流れるパケットをリピータHUB / スイッチHUBのミラーポートから記録、 パケットを解析し、メールとして復元します。
パケットそのものが保管される為、証明力の高さが特徴です。
※ 下記のモードでは、メールサーバにエージェントをインストールし、メールサーバからアーカイブサーバへ転送を行います。
【 アーカイブモード 】
既設のメールサーバでメールを転送する設定をします。
【 中継モード 】
PacketBlackHoleが受け取ったメールを既設のメールサーバーに転送します。

全文検索機能を活用
「情報漏えい検索」検索を使い、疑わしいメールをワンクリックで確認

↑ 「トラフィック分類」画面でカテゴリの分類と一覧を表示

↑ あらかじめ設定したキーワードによりスコアリングをしてランク付け

↑ 添付ファイルはそのままダウンロードして確認可能
その他の機能
強力な世代管理機構

独自の世代管理機構により、アーカイブした生データと解析済みデータを効率よくストレージに納めます。
世代の管理は自動化されていますので管理は不要。もちろん、全文検索も世代にまたがって利用可能。
豊富な検索機能

PacketBlackHoleでは、様々な検索条件から目的のメールを探し出すことが可能です。
フォレンジック印刷出力

mbox形式やcsv形式でのエクスポート
LTOテープドライブによる保全




