導入事例5 Webメール・Eメール経由の情報漏えい対策のために導入
問題点:Eメールのアーカイブ対策は行っているが、Webメールの監視が出来ない
解決策:PacketBlackHoleでWebメールとEメールの取得監視を行う
最近のメールによる情報持ち出しの原因として、Webメール経由による件数が増加してきています。
PacketBlackHoleはGmailやYahooメールといったWebメールを記録し、再現することが可能です。
法規制の対応のため、メールアーカイブ製品を導入したE社は、Webメールの監視が出来ていないことによりWebメール経由での情報漏えいを対策するためにPacketBlackHoleをメールアーカイブとして導入。
メールサーバが本社とは別のビルにあるため、オートローダのテープバックアップ装置も併せて導入。
管理者はバックアップの心配をすることなく、運用負荷を大幅に削減することが可能になりました。
※HTTPSでのWebメールを再現するには、CunterSSLProxy連携が必要になります。
対応Webメール: Gmail/Yahooメール/hotmail/Gmail SSL
