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Packet Black Hole

画面・機能紹介:解析機能

PacketBlackHole の持つ様々な解析機能(通信内容の再現機能)を紹介!

メール

メールの本文はもちろんのこと、添付ファイルもそのまま再現

メールの再現

PacketBlackHole はメール解析機能によって、メール通信の本文・添付ファイルを再現します。そのため、メールアーカイブとして利用することが可能です。メールデータは、eml 形式やmbox 形式でダウンロードすることも可能なので、消えてしまったメールの復旧も可能です。

Webメール

Webメールは情報漏えい問題の重大課題

今必須の漏えい対策

昨今では、Web メールを業務で利用することも珍しくありません。
Web メールは大容量のデータを送ることも可能であり、大量の情報を容易に持ち出せてしまいます。PacketBlackHole はWebメールの内容を再現できるため、Webメールのアーカイブを行うことも可能です。

掲示板書き込み/ファイルアップロード

掲示板 ,各種SNS ,Webストレージの利用をアーカイブ

掲示板への書き込み

Twitter ,掲示板への不適切な書き込みで炎上し、結果、企業のイメージダウンへ結び付いてしまう場合があります。PacketBlackHole では、誰が、いつ、どんな内容の書き込みを行ったのか簡単に調べることが可能となります。

Webでのファイルアップロード

多くのWebメールサービスや、アップロード掲示板、ブログ、SNSでの写真のアップロード機能等はPacketBlackHoleのファイルアップロード機能で一覧を確認することが可能です。
Webメールの添付ファイル機能はファイルのアップロードであるため、PacketBlackHoleが対応していないマイナーなWebメールサービスの添付ファイル探しにも利用できます。

ファイルダウンロード

不正プログラムのダウンロードを調査

インターネット上からダウンロードしたファイルを一覧表示し、検索を行うことのできる機能です。
ダウンロード元の国情報を表示することも可能です。例えば、攻撃発信元として有名な国から実行形式のファイルがダウンロードされてないかなどを調べることができます。

動画

ストリーミング内容を再現

Youtube、USteream、ニコニコ動画など、動画閲覧内容を再現することができます。
サムネイルの一覧表示により、パッと見で視覚的に問題のありそうなコンテンツを確認することができます。
ニコニコ動画では、動画に合わせて表示されるコメント内容まで再現できます。


DB

MS SQLServer/Oracle を解析

社内システムの監査証跡をとる

データベースはその時しか同じものがありません。データベースは刻々と更新追加を繰り返すため、当時の状態に戻すのは非常に難しくなります。PacketBlackHoleは、その時のクエリ(問い合わせ)とレスポンス(結果)を記録します。レスポンスデータはCSV形式でダウンロード可能になっていますので再利用やデータの復元も可能です。バインド変数にも対応しています。


SQLインジェクション攻撃

もし、SQLインジェクションなどの攻撃で、データベースサーバが攻撃されてしまった場合はどうでしょうか?
PacketBlackHoleであれば、記録したパケットデータから、その攻撃SQL文を探し出し、そのときに持って行かれたデータを容易に特定します。特に、常に変化してゆくデータからその時のデータが入手できると、被害の正確な把握を可能にし問題を最小化します。


※この機能は、クライアントバージョンの指定やクライアントの設定が必要になる場合があります。暗号化されている場合はデータの再現はできません。

VoIP

最新のオフィスで使われているVoIP形式の電話も記録できます。

VoIPの再現

PacketBlackHoleは、IPであればどのような通信でも取得できます。オフィスで使われ始めたIP電話もPacketBlackHoleなら音声として再現できます。IP電話はSIP形式の通信に対応しています。

全文検索

全通信から横断的にキーワード検索

メール本文、添付ファイル、POSTデータなど、指定した範囲の通信に対して、検索ワード文字列で横断的に検索することが可能です。ある特定のファイルの行方を調べたり、不正な通信を調査する際に非常に有効な機能です。


レポート

解析結果をレポート化

解析結果から各種レポートを作成します。レポートの csv 出力も可能です。
また、任意の期間のレポートを指定したタイミングで生成する「レポート自動作成機能」により、手間をかけずにレポート作成が行えます。